 | くらべてごらん 作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ出版社:イースト・プレス |
新潟市 西区 坂井輪小学校 3年生のクラスで絵本を読む
ボランティアさんと一つの学年を一斉に絵本を読む時間です、今日は3年生です、3年生を担当するのはたぶん初めてです、低学年よりなのか、はたまた高学年寄りなのか悩むところですが上記の絵本を読みました
「くらべてごらん」はダジャレ絵本です、はたして3年生に通用するのかと思って読んでみました、結果は最初の1ページは???の雰囲気でしたがすぐに意味がわかり次のページからはみんなすぐに反応をして突っ込みをいれてくれました、いいですねーさすがは3年生です
以後の2冊も反応良く楽しんでくれました、あと1カ月で4年生になるこどもたちは微妙な学年です、まだ幼いところ、つまり純真さ?が残っていますが、成長していると思わせる学年です、こうやって1年生から6年生まで絵本を読んでいるとその学年によってこどもたちの表情が様々なのがわかりとても面白いですねー
学校で絵本を読むようになってからは前記のこともありますが、実は終わってから「ボランティア室」で他のボランティアさんとお茶をいただきまがらお話をするのですが、これがまた結構実りのある時間となるのです
今日も知らない事をたくさん教わりました、その中で
朝、登校しても決まった時間にならないと校舎に入れない、早めについたら体育館で遊ぶなんてことは出来ない
授業参観は半数くらいの親しか集まらず、そのあとの担任を交えての学級懇談会はさらに減って毎度同じメンバーしか残らない・・・つまり担任と話をする機会がほとんどない親御さんが多数いるらしいのです(個人懇談の時間があるのかは聞きそびれました)
わが子が毎日お世話になっている先生とはどんな人物か、などは親として最も興味のあるところだと思うが、平日の昼間に仕事を休んでまで出席するのかと言われると意見が分かれるところではあります、「小学校の授業参観があるので仕事を休みます」と言える社会になっているのかはいささか自信がありません
自分の家にはもう小学校のお世話になる子どもはいないので現在の「小学校」に関心を示すことがなくなりました、こうやって絵本を読むと言う形で学校の門をくぐっているので、かろうじて小学校の事に関心がありますがそうでなければこんな事には全く近づこうとしなかったと思います、現に自分も半年前までは小学校の敷居がやけに高く感じて玄関に恐る恐ると入ったものです
絵本を知ることで小学校を知ることになってきました、これまたすごい事になってきましたよ
0 件のコメント:
コメントを投稿